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屏風ー7 短冊「まじはりはごまめもとゝよ菴の春 葛三」

概要

屏風ー7 短冊「まじはりはごまめもとゝよ菴の春 葛三」

/ 江戸 / 長野県

倉田葛三  (1762~1818)

くらたかっさん

紙本・二曲屏風
貼交作品のうち

一茶記念館

倉田葛三:信州松代の商家の生まれ。戸倉の宮本虎杖に師事し、その推薦で春秋庵加舎白雄の内弟子となる。白雄没後はその後継者常世田長翠に従い、長翠から名門跡春秋庵、鴫立庵を継承。関東と信濃に一大勢力を築いた。文化9年、虎杖に呼び戻され虎杖庵を継承。ちょうどその年に一茶が虎杖庵に立ち寄っており、葛三と直接会ったものとみられる。一茶や門人の撰集にたびたび句が入集している。

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