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大藤家住宅土蔵

おおとうけじゅうたくどぞう

概要

大藤家住宅土蔵

おおとうけじゅうたくどぞう

住居建築 / 江戸 / 中国・四国

広島県

江戸/1830~1868

土蔵造2階建、瓦葺、建築面積20㎡

1棟

広島県東広島市高屋町白市1055

登録年月日:

合同会社アンティーク不動産

登録有形文化財(建造物)

敷地西端に位置し、南側の路地に面して建つ家財蔵。二階建切妻造妻入桟瓦葺で東面に戸口を開けて土戸を建て、外壁漆喰塗仕上で軒まで塗込める。各階板敷で内壁は中塗仕上、二階上部に二重梁の和小屋を現す。窓少なく重厚な外観で敷地西方の歴史的景観を形成。

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キーワード

土蔵 / 仕上 / / 板敷

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