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三味線を持てる芸妓図

しゃみせん も げいぎず

概要

三味線を持てる芸妓図

しゃみせん も げいぎず

絵画 / 江戸

喜多川秀麿筆

江戸時代・19世紀

絹本着色

100.9×33.4

1幅

秀麿は美人画を得意とした歌麿の門人で、享和から文化年間(1801~18)に活躍した絵師。「應需」の記載から、誰かからの特別な注文品であったことが想像されます。三味線を持つ艶やかな芸妓が着る下の色の透ける薄い絽@ろ@が、初夏の季節感を表現しています。

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