文化遺産オンライン

西行銀猫図

さいぎょうぎんびょうず

概要

西行銀猫図

さいぎょうぎんびょうず

文書・書籍 / 江戸 / 広島県

西村楠亭/澄月  (1755-1834/1714-1798)

にしむらなんてい/ちょうげつ

広島県福山市

江戸時代/〔寛政10年(1798)〕

紙本墨画

109.8×28.3

1

広島県福山市西町二丁目4-1

菅茶山関係資料

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

西村楠亭が描いた西行(さいぎょう)と子供の姿に、平安和歌四天王の一人である澄月が和歌を添えている。澄月八十五歳は寛政10年(1798)に当たる。この場面は、鶴岡八幡宮で源頼朝(みなもとのよりとも)と西行が出会い、頼朝から銀製の猫を贈られたが、門の外で遊ぶ子供におしげもなく与えたという鎌倉幕府の正史『吾妻鏡』の一場面を描いたもの。

西行銀猫図をもっと見る

西村楠亭/澄月をもっと見る

広島県立歴史博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索