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日本名山図会

概要

日本名山図会

江戸

谷文晁/画:河村元善/編

江戸時代・文化9年(1812)

紙本墨摺

26.2×18.9

3冊

文化元年(1804)刊行の『日本名山図会』は、全国から90の山を撰び、図に江戸後期の画家である谷文晁(ルビ:たに ぶんちょう)の絵を用いている。文晁は30歳頃まで盛んに旅をして、旅先で各地の山を写生した。今回展示した山々は、いずれも山岳信仰の対象となった山である。

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