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旧幕府聖堂釈奠図

きゅうばくふせいどうせきてんず

概要

旧幕府聖堂釈奠図

きゅうばくふせいどうせきてんず

明治

明治時代・19世紀

石版

1:53.3x75.8, 2・3・5:78.5x53.0, 4:78.2x58.0

5枚

寛政年間(1789~1800)、老中松平定信は、聖堂の大改革を実施した。本図は、釈奠における衆官の就位式・行列式、釈奠前日の名代参拝や諸家献備の様子の他、天保15年(1844)に「学問所」と称するにいたった当時の聖堂の規模を伝えている。

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