絵画 油彩画 / 明治
ロワン河に沿ったグレー村の集落には、一本だけ橋がかけられていた。この図は、その橋上から枯木をとおして古塔を望んだ光景のスケッチで、この塔は16世紀のものである。黒田がこの作品を描いてから約10年後に、浅井忠が同じ場所の風景を描いている。
風景(グレー)
黒田清輝筆
枯れ野原(グレー)
黒田清輝
残雪