板碑

考古資料 / 室町

  • 出土地:茨城県境町百戸字 マイゴオ遺跡出土
  • 室町時代・永正4年(1507)
  • 緑泥片岩
  • 1枚

上部を欠いています。蓮座上に阿弥陀如来の種子キリークの下半が残っています。蓮座の下方に銘文を刻んでいますが、被供養者が浄土宗や時宗の法号である「阿弥」号をもつことが注目されます。

板碑

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