方格規矩四神鏡 ほうかくきくししんきょう

考古資料 / 

  • 制作地:中国
  • 後漢時代・1世紀
  • 青銅
  • 面径20.4 縁厚0.6 重量905
  • 1面
  • 銘文:尚方作竟 眞大巧 上有仙人 不知老 渇汲玉泉 飢食棗 寿金石兮 ; 子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥

十二支は時間(年月日)や空間(方位)を示す文字。漢時代の鏡では、天はまるく地は四角という思想のもと中央の方形区画に十二支を配し、「子(鼠)は北を示しました。十二支が動物図等として表現されるのは南北朝時代から隋時代(6~7世紀)以降です。

方格規矩四神鏡 ほうかくきくししんきょう

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