五言律詩 ごごんりっし

その他の美術  / 江戸

  • 祇園南海筆
  • 江戸時代・18世紀
  • 紙本墨書
  • 本紙 縦120.2 横26.3
  • 1幅

祇園南海は江戸時代中期の儒者、漢詩人です。詩文・書画いずれにもすぐれ、詩は新井白石・梁田蛻巌@やなだぜいがん@と並び賞されました。画は柳沢淇園@やなぎさわきえん@や池大雅に影響を与えるなど、文人画の先駆者の一人ともされます。本作は中国唐時代の杜甫@とほ@の詩「月圓」を揮毫@きごう@したものです。

五言律詩 ごごんりっし

その他の画像

全2枚中 2枚表示

五言律詩 五言律詩
ページトップへ