円形切子碗 えんけいきりこわん

考古資料

  • 出土地:伝イラン出土
  • ササン朝時代・4~6世紀
  • ガラス製
  • 高7.5 口径9.8
  • 1口

切子とはガラス器の表面を回転ヤスリで削り磨き上げる装飾技法で、外から入り込んだ光は器の中で屈折や反射を繰り返し、まばゆい光となって私たちの目に届きます。ササン朝時代に盛行した切子ガラスの容器は、シルクロードを経て日本にまで到達しました。

円形切子碗 えんけいきりこわん
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