絵画 / 近現代
一亭の字で知られる王震【おうしん】は、実業家として成功するかたわら、画を任頤【じんい】に学び、呉昌碩【ごしょうせき】と親交しました。仏教に帰依し、晩年には毎日仏像を画きました。三本足の蝦蟇と十枚の銭をもつ蝦蟇仙人は、縁起物として広く大衆に好まれました。(富田淳氏執筆)
鶏雛青藤図軸
王一亭筆
煨芋談禅図軸
王震筆
富貴寿孝図軸