加彩楽人 かさいがくじん

工芸品 陶磁 / 

  • 制作地:中国
  • 前漢時代・前2~前1世紀
  • 高13.3
  • 1躯

3体の俑のうち、1体は楯を持っています。他の2体は、本来、何らかの打楽器を手にしていたものと推測されます。このことから、楯をもつ俑は音楽に合わせて舞踏する人物を表したものかもしれません。髪型や服装の違いから、2体は男性で1体は女性であると区別できます。

加彩楽人 かさいがくじん
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