花卉図巻 かきずかん

絵画 / 

  • 張宗蒼筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・18世紀
  • 紙本墨画
  • 23.9×52.3
  • 1巻
  • 銘文:竹林晩粋 ; 乾隆癸卯初夏奉顕親千歳命、張宗蒼謹絵 ; 鈐印「篁邨居士」 ; 張宗蒼書畫印 ; 顕親王 ; 張照 ; 志超鑑藏 ; 來青閣 ; 定静堂収藏印

張宗蒼【ちょうそうそう】は字を黙存、墨岑、号を篁村、痩竹などといい、江蘇省蘇州の人。黄鼎の弟子で、乾隆帝南巡の際に画冊を献上し、その後宮廷画家として活躍しました。本図は顕親王衍潢【けんしんのうえんこう】(?~1771)のために描かれたものとされますが、その内容にはさらに検討が必要です。

花卉図巻

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