東端八剱神社本殿 附覆殿一棟・棟札一枚・板札一枚 ひがしばたはっけんじんじゃほんでん つけたりおおいでんいっとう・むなふだいちまい・いたふだいちまい

建造物 / 江戸

  • 江戸中期 / 1701
  • 二間社流造・杮葺
  • 主屋桁行2,424mm、主屋梁間1,516mm、庇 梁間1,395mm
  • 1棟
  • 安城市指定
    指定年月日:20150109
  • 有形文化財(建造物)

東端八剱神社は社史によると、平安時代末期の安元元年(1175)または治承4年(1180)の創建と伝えられる。室町時代末期に現在地に移り、集落の氏神となった。本殿の建立についての資料はないが、元禄14年(1701)に二社併立型の社殿を建立したと伝えられており、様式上も江戸時代中期(18世紀初期)の建築と推定されることから、この頃と考えられる。本殿の構造は、希少な二間社流造で、装飾も少なく、妻飾も叉首組とするなど、古い建築様式が見られる。

東端八剱神社本殿 附覆殿一棟・棟札一枚・板札一枚 ひがしばたはっけんじんじゃほんでん つけたりおおいでんいっとう・むなふだいちまい・いたふだいちまい

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